結婚とか

わたしはすごく結婚がしたい

 

結婚したら、なんだかずっと幸せでいれるように思えていた

なんでだろうなあ

2人でゆったりと生きていく、ってことにものすごい理想を抱いていた

もちろん、キャリアを積みたいっていう夢の方が大切だし大きい

けど、自分がダメになりそうな時に、帰れる場所があるって言うのが、今のわたしにはすごく魅力的だった

 

カルテットは高橋一生が出てて、四重奏の話だから、と見始めた。

最初はあんまり面白くなくて、あんまり集中して見てなかった。

エンディングの椎名林檎作詞作曲の歌がいいなってくらいで。

でも、第6話はすごく良かった。

私の結婚観を覆してきた。

 

ネットで、「2人の幸せが少しずつズレていく様が表現されている」というのを読んだ

家族になりたい妻と、恋人になりたい夫

それってもう擦り合わせるとか、そういう次元じゃないんだろうな

少しずつ、少しずつ違和感が大きくなっていって、ダメになる

どちらが悪いとかじゃなくて、お互いに求めるものが大きく違ってしまって、もう一緒にいられないっていうだけなんでしょう

 

好きな人と結婚しても幸せにはなれないんだなあ

と気づいてしまった

母親は、「もはや共同経営者って気持ちで夫婦でいる」と話していた

わたしはまだそれは理解できないし、そういう形の夫婦っていいなあ、なんて思っていた

結婚に関するマンガやドラマは多い

でも、今回の話が一番心に刺さった

「愛してるけど、好きじゃない」

家族としての愛情はあるけど、もう異性としてドキドキすることはない

それが自分にとっては心地よくても、相手はずっとドキドキしてたかったのかもしれない

どうすることもできないけど

 

結婚したいっていうと、まだ早いよ~って言われるけど、わたしには時間が無い

やりたい事がたくさんある中で、自分の賞味期限を考えると、今から行動しないと遅い

だから恋愛及び結婚は最優先事項だった

でも、なんだか結婚することへの漠然とした不安が出てきてしまった

親や祖父母を喜ばせたい、という理由だけで結婚すべきなのだろうか

寄りかかりたいけれど、果たして自分は相手に寄りかかられて潰れないだろうか

 

幸せになりたい、って言うのは、具体性がないからダメらしい

でも、わたしは幸せになりたい

幸せがなにかはわからないけれど