緩やかな死

適応障害になった。

ウケる。いや、実際は全然ウケないけど。

てかまあ、病院行ってないし、ほんとか?って話なんですけどね。

でも研究室に向かう度、呼吸がうまくできなくなって、廊下で座り込んでしまうし、どうしようもない不安感とか恐怖にさいなまれて座ってることすら辛いし、トイレでガン泣きしてしまうほどだし、こりゃあもう病気だろうなと。

ゼミ中、あまりにも辛くて、終わったらどうやって死のうかななんてことしか考えられなかったわけですし。3時間自殺すること考えるってヤバいよね。普通の精神状態じゃないわ。

大半は自分のメンタルが異常に打たれ弱いせいだとは思う。それは認める。でも、でもここまで追いつめられる理由もあるよねえと思ってしまう。

 

研究室というコミュニティは、下手したら一日誰ともしゃべらないで終わるような空間で。おしゃべりが大好きで、いろんな人と浅く仲良くしたい私にはまあ向いてるはずなくて。特にうちはおしゃべり禁止だから、たぶんそっとじわじわと心を蝕まれていたのかもしれない。気付いた時にはこうなってしまっていたわけだし。

恐怖で人を支配しようとするのは幼稚だけど、効果は抜群だ。気に入らない人は恐怖で制すればいい。そんな人間が現代社会にいることに驚いた。わたしの20数年では見たことのないタイプの人。

そして、その恐怖だったり、ストレスを共有する相手もいなくて、もう耐えられなかった。死んだ方がましだなって思ったのは、なにも最近のことじゃない。「死ぬべきは私じゃない」となんとか暗示をかけて頑張ってきたけど、それももう限界。死ぬか研究するか?なら、死を選んでしまう。今なら。

 

やりたい仕事にもつけて、あとは卒業するだけってとこまで来たのに、こんなところで精神疾患発症して、全部おじゃんとか。ほんとなんなんだろうね。

どうしてわたしは、自傷行為までして、死ぬことを考えながら、ご飯もろくにたべられないのに、研究室ではみんな楽しそうにしてるんだろう。わたしだけ辛いのか。わたしの努力が足りないからですか。そうですか。死ぬときは研究室で死んでやろうかな。

「そんなんじゃ社会人になれない!」っていう自分がいるけど、ここまでひどい人間をわたしは社会で見たことがないし、もうなんか、なんか、無理だ

 

とりあえず、なんとか明後日の発表をやり過ごして、カウンセリングに行って、研究室変更か長期休暇願をだしたい。引っ越し準備もしなきゃ。

死にたい。